〈水とともに生きる 泉州タオル〉 神藤タオル ユキノネ スモールバスタオル
水とともに生きる 泉州タオル
『水とあゆむ』
大阪・泉州では、和泉山脈から流れる豊富な水を資源とし、135年以上前からタオルづくりが
行われてきました。
地下200mから汲み上げられる地下水は、一度も枯れることなく、絶え間なく流れ続けている
豊富な水源とともに歩んできました。
『水とつくる』
泉州タオルは生糸に糊付けした糸で織りあげた後、生地でのさらしを行う“後ざらし”製法で仕上げます。
綿の油分や不純物、汚れを最後の工程できれいに洗い落とすため、泉州タオルはおろしたてからとても心地よく使うことができます。
また“後ざらし”製法は、生地を織りあげてから行うため、工程が少なく水やエネルギー使用量も
少なくて済みます。
タオル生産では大量の水を使い、同時に大量の排水も必ず出ます。
それを基準に則るだけでなく、より高い基準を掲げ濾過をし、きれいな水に戻し、大阪湾に流しています。
ものづくりに水を使うからこそ、水や水をつくる自然環境に配慮し、未来とも向き合うものづくりをしています。
『水とくらす』
朝、顔をふき、昼に汗をぬぐい、夜は濡れた髪を、身体をおおう。肌に触れ、生活のそばにずっとあるもの。
タオルに一番求められること、それは水を吸うこと。
“後ざらし”製法によるタオルは、ほどよく薄手で乾きやすく、さらにコンパクト。
毎日使って、洗い、たたんで収納しやすい。日常的に使いやすい暮らしに寄り添うタオルです。
薄手の泉州タオルは、その分、洗濯時においても、水の使用量が少なくて済みます。
水を欠かすことのできないタオルだからこそ、その水を大切にしています。
『水をまもる』
泉州タオルのものづくりは、泉州産地の豊かな水資源があるからこそ、130年以上もの長い間
続いてきました。
この豊富な水を生み出す自然の恩恵に預かり、水を大切に生かしながら、環境に負担をかけない
ものづくりを継続的に行っています。
タオルづくりの源となる水を育む地球の未来のため、泉州タオルは環境保護活動団体へ寄付をしています。
そして伝統のタオルづくりを繋いでいきます。
これからも、水をまもり、水とつくる。
暮らしに寄り添うタオルを届けていきます。