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2026.05.25
日吉屋の和傘が京の夏に彩を添える、京都水族館 「くらげと傘と風鈴と」5月30日(土)から開催!

2026年5月30日(土) ~9月30日(水)の期間、約170個のクラゲを模した手作り風鈴とクラゲを描いた京和傘を通して、

多種多様なクラゲの魅力をお伝えする期間限定イベント、「くらげと傘と風鈴と」が京都水族館にて開催されますのでご案内いたします。


日吉屋は、本イベントのための「クラゲ京和傘」の制作・修復を担当いたしました。

伝統技法と繊細な墨彩画により、水中を漂うクラゲの美しさを和傘の中に表現しています。



「くらげと傘と風鈴と」概要‌

一昨年より開始した「クラゲ京和傘」の展示が今年も登場!

京都水族館で飼育されているクラゲの内18種をモチーフに、職人が一つひとつ墨彩画で描いた大小さまざまな和傘です。

和傘越しに感じられる、水中のゆらぎを表現した幻想的な作品群は必見です。




また、例年大人気である、「クラゲ風鈴」も展示されます。

こちらは、新潟県のガラス専門店「TAKU GLASS」様が制作される風鈴で、

飼育スタッフ監修のもと、色や形、柄などクラゲの特徴を繊細に表現されています。



開催期間

2026年5月30日(土) ~9月30日(水)


料金

無料 ※ 水族館入場料別


展示場所

京都水族館、2階テラス

※ 悪天候や設備の都合により、予告なく内容を変更する場合があります。‌






幻想的な夏の夜が広がるライトアップ

開催期間の午後6時以降には、2階テラスに設置されている

「クラゲ風鈴」と「クラゲ京和傘」のライトアップが行われ、幻想的な夏の夜をお楽しみいただけます。




京都市立芸術大学 染織専攻の学生による「ゆれる海の染色のれん」が初登場

今年は新たな展示として、クラゲやサンゴ礁の魚たちなど、

京都水族館のさまざまないきものを描いた染色のれんが加わります。


「京の里山」エリアの東屋やせせらぎデッキに展示され、

風にやさしく揺れる作品が、水辺の景色と調和しながら、癒やしのひとときを演出します。


展示は2026年7月1日(水)~です。



京都水族館を訪れたあとは、日吉屋の工房で伝統工芸にふれてみませんか?

伝統工芸京和傘の製造を行う日吉屋では、ミニ和傘づくりや、和傘の構造を活かした照明の制作体験、

そして職人の手仕事を間近でご覧いただける工房見学も承っております。




小さなお子さまから大人の方まで楽しめる内容で、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

心に残る京都水族館での体験を、今度はご自身の手のひらに。旅の余韻に、もうひとつの感動をお持ち帰りください。

 

工房見学や制作体験のお申し込みはこちら