日本の伝統を感じられる、こころ豊かな体感ができること。
伝統工芸や伝統産業といわれるものは、何か特別なもの。
日々の暮らしの中では触れる機会が少ないものになりつつあります。
日本でうまれ育ってきた地場の工芸や産業は、日本だからこそうまれ、
そして継承されてきたもの これは何か特別なものではありません。
一方で人々のライフスタイルは日々変化しており、
以前は必要不可欠だったものが、歳時記しかり、
いまでは忘れ去られるものも 多々ある現状。
HIYOSHIYA Craft-lab(TCI研究所)は、こどもたちの遊びのひとつとして、
日本の伝統工芸に触れることを提案しています。
遊びを通じて行うことはこどもの育ちのベースです。
まずははじめの一歩として〈知る〉こと〈触れること〉
まずはやってみること!
を提案していきます。
