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2026.03.08
300年の伝統を未来へ紡ぐー京都府の新たな文化観光拠点「TAIZAプロジェクト」起工式開催のご案内【2026年3月25日】

日吉屋 / 日吉屋Craft-labの西堀です。

弊社では長年「伝統は革新の連続」を理念に自社でものづくりを行うとともに、

日本各地の伝統産業支援に取り組んで来ました。


この度、京都府北部丹後半島で300年以上に渡り培われてきた「丹後ちりめん」を中心とした絹織物産業の復興と、過疎化に悩む地方創生の起爆剤となるべく、

京丹後市間人(たいざ)地区に立地する、旧「中健織物」工場跡7棟及び、空家となっていた近隣の伝統家屋10棟を改装し、

地域の産業観光の中心として整備する「TAIZAプロジェクト」の着工を迎えることとなりました。


日吉屋Craft-lab(TCI研究所)は本プロジェクトの総合プロデュースを担当しており、私自身も兼務する運営会社・株式会社REVIVEの執行役員として、本事業の成功に向けて全力を注ぐ所存です。


つきましては、本事業の起工式・報道発表会について、添付資料の通りご案内申し上げます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

リリース資料のダンロードはこちら
PRTIMES発表内容はこちら



 開催概要 

日時:2026年3月25日(水)10:00~11:00

場所:旧中健織物工場跡「TAIZAプロジェクト」改装工事予定地

京都府京丹後市丹後町間人1500−2

参加:起工式・広報発表会のご参加及び、ご取材につきましては、

登録フォームもしくは、以下QRコードよりお申し込みください(3月23日(月)17:00まで)


※起工式にご参加頂ける方は平服でお越しください。

※当日ご参加できない方でも、取材受付をしております。上記フォームよりご登録願います。


TAIZAプロジェクトについて

VISION(ビジョン)

「伝統文化を活かし、未来を創造する」

間人・丹後地域の職人技や伝統を守りつつ、未来の職人やアーティスト・デザイナーを惹きつけ、日本の職人技を世界へ発信する拠点をつくります。


MISSION(ミッション)

旧織物工場や空き家を改修し、日本遺産「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」を次世代へつなぐ場所を創出。新しい職人たちが働き暮らす空間であると同時に、地域住民や来訪者が触れ合い、地域の暮らしを体験できる文化観光拠点を目指します。


プロジェクト概要 

改装工事期間:2026年4月~2028年3月(予定)

総工費:約18億円(予定)

開業予定:2028年春


■主催・運営

株式会社REVIVE 代表取締役 ルガシ・アブラハム (株式会社日本の窓代表取締役兼務)

株式会社REVIVE 執行役員 西堀 耕太郎(株式会社日吉屋・株式会社TCI研究所代表取締役兼務)


■協力・パートナー

事業運営アドバイザー:株式会社アクアイグニス 代表取締役 立花 哲也(ヴィソン多気株式会社代表取締役)

事業パートナー:株式会社ジュネイ 代表取締役 徳永 栄美 

建築設計・内装デザイン:株式会社ローバー都市建築事務所 代表取締役 野村 正樹

施工:株式会社大滝工務店 代表取締役 大滝 雄介


■支援

本事業は、経済産業省・中小企業庁・中小企業基盤整備機構の認定する「100億企業宣言」並びに「令和6年度補正予算中小企業成長加速化補助金(一次公募)」の採択を受けております。

詳細:100億企業ポータルサイト https://growth-100-oku.smrj.go.jp/


お問い合わせ先 

株式会社REVIVE「TAIZAプロジェクト」間人連絡事務所

担当:中里佳史(地域おこし協力隊/合同会社まるっぽ間人代表)

〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人1974

TEL:090-4769-8215