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2026.06.04
日仏の視点から伝統工芸を考えるセミナーに西堀が登壇します【2026年6月18日】

関西日仏学館が主催するセミナーに弊社代表 西堀耕太郎が登壇いたします。


生産と流通、そして国内外の市場の発達の中で経済動向が変化している今日、伝統工芸はどのように定義され、認識されているのでしょうか?

こうした変容は、工芸活動に伴う経済的、文化的、象徴的な価値のあり方の再定義を、どのように促しているのでしょうか?

 

関西では初開催となる本イベントは、日仏経済交流を推進する在日フランス商工会議所関西デスクと、フランス文化の発信を担う関西日仏学館という二つの重要な機関によって開催されます。京都で行われるこの特別な機会に、フランスと日本の工芸のサヴォアフェール(匠の技)の現在の進化について探究します。


テーマごとの3つのラウンドテーブルを通して各分野の専門家たちが日本語で対話し、次のような構造的課題についての議論を深めることを目指します。すなわち、伝統工芸におけるデジタル化および、それによって生み出される新たな価値の形態や、付加価値の高い国際市場への参入をめぐる課題と戦略、そして、文化遺産の活用と新たな価値の創造の間にある、文化資源の再創造のプロセスという課題です。


ラウンドテーブルの終了後、テラスにて本イベント参加者限定のカクテルパーティーを実施します。日仏の関係者による交流会にてネットワーキングのひとときをお過ごしください。


■お申込み

申込締切:2026年6月11日(木)

申込URL:https://www.ccifj.or.jp/evenements/calendrier/e/event/metiers-dart-regards-croises-france-japon.html



■セミナー概要

日程 2026年6月18日(木)

時間 セミナー 14時~18時

   交流会 18時~19時

会場 関西日仏学館(京都)稲畑ホール(交流会は3Fサロンで実施 ※イベント参加者限定 )

言語 日本語(Coefontによる同時通訳あり)

料金 3000円(ラウンドテーブルと交流会への参加料)※要予約

定員 80名


詳細はこちら:https://culture.institutfrancais.jp/event/metiers-dart


※ 写真提供:おーなり りゅうじ(碧空)https://ryujionari.jp/works/hekisora-bleu-abysse/